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"BLACK MOUNTAIN CYCLES" のMOD ZEROフレームセットです。
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Mod Zeroは、MCDとRoad+という2つのモデルの流れを汲む後継モデル。 現代的な規格を取り入れながら、あらためてゼロからデザインをスタートしたことから、「Model Zero」を意味するMod Zeroと名付けられました。 特徴的なのは、MTB黎明期から受け継がれてきたニューイングランドスタイルの無骨なセグメンタルフォーク。 その一方で、フラットマウントディスクブレーキやスルーアクスルなど、現代のグラベルバイクに求められる規格を取り入れています。 さらに、ラインナップ中唯一となる44mmの大径ヘッドチューブを採用。 フロントエンドの剛性を高めるだけでなく、テーパードコラムを採用したカーボンフォークへのカスタムという選択肢も広げてくれます。 ヒートトリーテッド・ダブルバテッドのクロモリチューブを採用したフレームには、ラックやボトルケージ、フェンダー用のダボ穴も各所に用意。 バイクパッキングから日常の通勤まで、用途に合わせたカスタムにも対応します。 700×50C、もしくは27.5×2.25"の大きなタイヤクリアランスを備え、走るフィールドに合わせて異なる乗り味を楽しめます。 今回入荷したV2では、リアエンドをSRAMのUDH(ユニバーサル・ディレイラー・ハンガー)対応デザインへ変更。 交換用ハンガーの入手性が向上したほか、従来型のリアディレイラーとの互換性を保ちながら、SRAM TransmissionなどのFull Mountタイプにも対応し、ドライブトレインの選択肢がさらに広がりました。 さらに、フォークにはダイナモライトのケーブルを内部に通すためのルーティングホールを追加。ケーブルを外部の干渉から守り、よりすっきりとしたビルドを可能にしています。 ジオメトリーとサイズラインナップに変更はありません。 シートチューブに描かれたアートワークは、ブランドオーナーのMike Varleyが自転車に乗っているとき、West Marinの道端でよく見かけたModeloビールの空き缶から着想を得たもの。そこには、スペイン語で「旅」を意味する「El Viaje」という言葉が記されています。 その言葉が表すように、Mod Zeroは自分の旅や使い方に合わせて自由に組み上げられる一台です。 |
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